Policy
悠育助産院ポリシー
妊娠・出産、そして子育てへ。
女性のからだには、新しい命を育み、生み出す力が備わっています。
けれど、その力を十分に発揮するためには、からだだけでなく、こころも整っていることが大切です。
悠育助産院では、お母さんと赤ちゃんの健康を見守りながら、妊娠中から出産、そして子育てまでを継続して支援しています。
お産は、赤ちゃんとの出会いの時間であると同時に、自分自身と向き合う時間でもあります。
思い通りにいくことばかりではありませんが、その経験はこれからの人生や子育てに繋がる大切な力になります。
私たちは、お母さんと赤ちゃん、そしてご家族が安心して新しい生活を迎えられるよう、一人ひとりに寄り添いながら歩んでいきたいと考えています。
小児科と連携した環境のなかで、妊娠中から産後まで切れ目のない支援を行い、みなさまの子育てを温かく見守ります。
どうぞ安心してお越しください。
助産師プロフィール
助産師
谷口 利絵
高校卒業後、看護師になるという夢を叶えるために看護学校へ進学しました。
在学中の母性実習で出会った一人のお母さんのお産を通して、女性が大きく変化していく姿に深く心を動かされました。
「周産期にはどんなドラマがあり、助産師はどんなお手伝いができるのだろうか」
その想いが助産師を目指す原点となりました。
1995年に看護師免許を取得、翌1996年に助産師免許を取得。
その後、総合病院や地域の診療所にて17年間勤務し、多くの妊婦さんやご家族と向き合いながら経験を重ねてきました。
助産師として歩み始めて約30年。
時代の変化とともに、出産や子育てを取り巻く環境も大きく変わりましたが、どの時代においても変わらない「その方らしさに寄り添う支援」を大切にしてきました。
安心できる環境の中で、その方自身が本来持っている力を自然に発揮できるようなお産を支えること。そして、背景にある想いやこころの動きにも丁寧に耳を傾けることを大切にしています。
2012年10月、「悠育助産院」を開業しました。
これまで多くのお母さんやご家族と関わる中で、出産や子育ての不安の背景には、こころの揺れやこれまで歩んできた人生の経験が大きく影響していることを実感してきました。
そのため、周産期に限らず、子育て期・思春期・更年期など、人生の様々な節目に寄り添うため、心理学や発達支援について学びを深めてきました。
現在は、助産師としての経験に加え、心理学や発達支援の学びを活かし、こころとからだの両面から支援を行っています。
出産はゴールではなく、新しい人生の始まりです。
思い描いていたお産になることもあれば、予想とは異なる経過をたどることもあります。
それでも、その経験が親子の歩みを支える力となり、「この子に出会えてよかった」と感じられる未来へつながっていくことを願いながら、一人ひとりと向き合っています。
これからも、お母さんと赤ちゃん、そしてご家族が、自分たちらしく安心して歩んでいけるように。
人生の大切な節目にそっと寄り添える助産師でありたいと思っています。
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資格
- 助産師
- 看護師
- 認定心理士(日本心理学会認定)
- 思春期保健相談士
- 子ども発達障がい支援実務士
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所属
- 日本助産師会
- 日本心理学会