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小児かかりつけ医のための講座
院長です。
今日は午前から午後にかけて、「小児かかりつけ医のための発達障害スキルアップ講座」をオンラインで受講しました。昨年に続き2度目の受講です。プログラムは、別掲の通りです。
今年のプログラムの中では、「言葉の遅れのある子どもの見立てと支援のコツ」、「育てられにくい子どもの育児支援のコツ(診断前)」が、そのまま日常の診療に役立つ実践的な内容で、特に印象に残りました。
発達障害の診療や支援は、小児医療の中でも重要課題のひとつであり、子どもに関係するすべての職種でかかわっていく必要があります。多くの専門病院の受診が数か月待ちとなっており、特に小児かかりつけ医は、それぞれの立場で発達障害に関わることが必要とされています。
当院では近日中に、未就学児を対象とした「ことばの外来」を開始すべく準備中です。内容が具体的になり次第、お知らせしたいと思っています。

