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助産師と保育士と言語聴覚士とお話し会
院長です。
少し時間が空いてしまいましたが、4月8日(水)に「助産師と保育士と言語聴覚士とお話し会」の第1回目を、悠育助産院で開催しました。今回はミニ講座として、言語聴覚士の井上さんからお話しいただきました。

井上さんから、当日の報告も兼ねたメッセージをいただきましたので、原文のままここに掲載いたします。
(以下、井上さんからのメッセージ)
先日は、お話し会にご参加いただきありがとうございました。
初めての開催でしたが、合計10名のお母さんとお子さんにお越しいただき、とても温かい時間となりました。お子さんの様子を見守りながら、ゆったりとお話しできたことを嬉しく思っています。
会の中では、
「声のかけ方はこれでいいのかな?」
「赤ちゃん言葉はいつまで使っていいの?」
「吃音ってどんなもの?」
「ことばの遅れがあったら、いつ相談すればいいの?」
など、たくさんのご質問をいただきました。
どのご質問にも共通していたのは、
“わが子のことばを大切に育てたい”という思いでした。
ことばの発達は、とても個人差が大きく、正解が一つではありません。だからこそ、不安になったり、これでいいのかなと迷うことも多いと思います。
今回のお話し会では、専門的なお話だけでなく、日々の関わりの中で大切にしたいこともお伝えしました。
そして何より、同じように子育てをされている方同士でお話しされる姿がとても印象的でした。
少しでも「これでいいんだ」と安心できたり、気軽に相談できる場として感じていただけていたら嬉しいです。
今後もこのような場を通して、保護者の方が安心して子育てができるよう、そしてお子さんのことばの育ちを一緒に見守っていけたらと思っています。
来月は5月27日(水)10時~12時 「お母さんの数だけ物語がある。あなたのお産・子育ての話聞かせてください」というテーマで茶話会のような形でお話会ができたらと思っています。
またお会いできることを楽しみにしています。
井上美奈子