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事故予防
水筒を持ち歩くときの転倒事故について
院長です。
熱中症予防の観点から、登園、登校、外出時等に子供たちが水筒を持参することが多くなっていると思います。一方で、子供は大人に比べて転倒しやすく、首や肩から体の前方に水筒を掛けたまま転倒した場合、腹部に水筒が当たった衝撃で内臓損傷など命に危険が及ぶ場合があります。実際に複数の症例報告があり、2024年7月5日に日本小児医療保健協議会からこども家庭庁へ、要望書「子どもが水筒を持ち歩くときの転倒事故に関する注意喚起について」が提出されています
この要望書の内容について、日本小児保健協会のホームページのリンク先をお知らせしますので、要望書内の別紙として掲載されている記事もあわせて、お読みいただきたいと思います。
https://www.jschild.or.jp/archives/6160/
楽しく夏休みを過ごすためにも、事故予防に努めましょう。