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母乳・離乳食・栄養

  • フォローアップミルク

    院長です。今日の午後は、精華町の9・10か月健診でした。診察室に入る前から泣き出している子もいれば、じーっと僕の様子をうかがいながらおとなしくしている子もあり、それぞれ反応は千差万別。発育や発達の進み具合にも個性があり、それぞれにすくすくと...

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  • 離乳食

    院長です。時々相談されることとして、離乳食の事があります。 1995年に出された「改訂離乳食の手引き(以下、手引き)」が長年にわたり離乳食の指針とされてきましたが、はっきり言って赤ちゃんの実状には合っていないものでした。そのあたりの事を、地...

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  • 生後3か月を境に授乳パターンは変化します

    院長です。今日は時々相談される授乳に関することについて。赤ちゃんの授乳に関して知っておいていただきたいことを書こうと思います。反射的哺乳、随意哺乳生まれてすぐの赤ちゃんでも、乳首が頬に触れるとそちらの方向に顔を向け(口唇探索反射)、口の中に...

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  • 授乳中でも薬を服用することができます

    院長です。今日は母乳とお薬のお話。授乳中のお母さんから時々、相談されることがあります。「薬を飲まないといけなくなり、先生から母乳を止めるように指導されたのですが・・・」というものです。日本の医薬品添付文書の「授乳婦への投与」の欄に記載のある...

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  • くる病と母乳栄養

    院長です。昨日の朝のNHKニュース、「おはよう日本」のなかで、くる病についての特集がありました。ご覧になった方もおられるかと思います。最近、この「くる病」の報告が増えており、報道されたものと思われます。くる病は、ビタミンDの不足およびカルシ...

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  •  「母乳」「体重の増えがよくない」

    院長です。 小児科外来には、ときどき赤ちゃんの体重の増え方を気にされて受診される方がおられます。そのほぼ100%が母乳だけで育てておられる方です。原因は大きく分けて二つ。一つは、お母さん自身が母乳の分泌量に不安をもっていて、十分量飲めていな...

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  •  当院の「母乳哺育の推進」

    長です。今日は母乳に関することについて。 ありきたりの表現を借りれば、「当院は母乳哺育を推進」しています。しかし、あえてホームページなどで「母乳哺育の推進」という言葉は使っていません。我々の考えの根底にあるのは、「哺乳類であるヒトの母親が、...

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  • 「乳口炎」 対処と予防

    助産師の谷口です。今日は先日の続きで、乳口炎の対処法・予防法についてお話したいと思います。乳口炎(白斑)ができてしまっても、授乳を中止する必要はありません。むしろしっかりと授乳を続けてください。ただ、授乳の仕方・吸わせ方に原因があることが多...

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  • おっぱいトラブル 「乳口炎」

    助産師の谷口です。今日はおっぱいトラブルの一つ、「乳口炎」についてお話します。おっぱいの出口である乳口に炎症が起きている状態で、乳頭に白い点ができるので一般には「白斑」と呼ばれることが多いです。何か白いものが詰まっているようにも見えるので、...

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