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4月 胡蝶蘭
院長です。
今日から4月。新たな門出の季節ですね。春休みを満喫しているお子さんも多いと思います。今年は早くも桜が開花し、クリニックの周りの桜も満開になりつつあります。
当院には、鉢植えの胡蝶蘭が2株あります。開院1周年の記念にいただいた胡蝶蘭。繊細な花というイメージだったので、すぐに枯れてしまうのだろうと思っていました。花が散った後も葉は元気だったので、処分する気にはなれず、かといってなにも世話をしないのは申し訳なく、週に1度の水やりだけは続けていました。すると翌年の春に花が咲いたのです。驚きでした。
たまたまかもしれない、と思いつつも、期待しながら水やりを欠かさず続けていると、翌年も花を咲かせてくれました。クリニックの室内環境を気に入ってくれたようで、以降毎年必ず、花を咲かせてくれているんです。そして今年もそれぞれの株で、見事な花を咲かせてくれました。

葉は、1枚ずつ枯れては、新たな葉が出てきてくれます。花を咲かせた後の茎は、一旦成長がストップした後、年が明けたころから伸び始めます。枯れてしまうこともありますが、その時は新たな茎が根元から伸び始めます。植え替えは、2年目か3年目の一度だけ。肥料も与えていません。ほんとうに、生命力の強さに感心します。
今年も花を咲かせてくれたことで、記録がまた伸びました。春は桜の季節、そして胡蝶蘭の季節でもあります。
