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伝染性紅斑(りんご病)に関する注意喚起

院長です。

伝染性紅斑(りんご病)の流行については、このブログでも既にお伝えしてきたとおりです。全国平均に比較すると京都府内での報告数は少なくなっていますが、同じような推移で流行は続いています。

この度日本小児科学会から、注意喚起が出されました。専門的な内容が中心になりますが、流行の推移を示すグラフもありますので敢えてここに掲載します。(重要と思われる部分について、わたしの方で黄色の印をつけております)

伝染性紅斑患者数の増加に伴う注意喚起

文中にありますように、「妊婦、溶血性貧血患者、免疫不全宿主などのハイリスク者は、伝染性紅斑の流行期には人込みを避け、マスク着用、うがいや手洗いといった標準予防策の徹底が大切である」とされています。流行はまだ治まっていません。引き続き注意をお願いいたします。

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