院長です。クリニックの周りでは、先週末からインフルエンザの流行期に入ったようです。ここ数年では、最も早い流行期入りです。小学生を中心に発熱で受診されるお子さんが増え、多くの方がインフルエンザA型と診断されています。気候的にも、本格的な冬がやってきた感があります。
そこで再確認していただきたいのが、加湿の重要性です。感染予防の意味でも部屋の加湿、特に冷え込む夜間から早朝の室温の維持と加湿が大切です。詳しくは、昨年の11月にこのブログで「冬は部屋の加湿が重要です」と題して述べていますので、是非参考にしていただきたいと思います。   (2014.12.9.)