» 赤ちゃんのブログ記事

 

 院長です。子どもの生活習慣病について、今回は胎児期の要因について触れたいと思います。 胎児期の栄養環境が悪くなってしまった場合、お腹の中の赤ちゃんは、供給された栄養をしっかり体に蓄える方向に適応します。それは遺伝子の働 [...]

 

 院長です。前回の続きです。 お母さん、3回目の出産でした。会陰の裂傷はごくわずかで、縫合の必要はありませんでした。心配されていたお産の後の子宮収縮の痛みも、しっかり収縮しているにもかかわらず軽く、出血もごく僅かでした。 [...]

 

 院長です。先日、うちの助産院で赤ちゃんがうまれました。もちろん僕も立ち会いました。でもそこは、お母さんと赤ちゃん、お父さん、介助する助産師とスタッフの世界です。一つの大きなシャボン玉に包まれているかのような、とても繊細 [...]

 

 院長です。もう1週間が経ってしまいましたが、16日からの3日間、富山市で開催された日本周産期新生児医学会に参加してきました。今回はワークショップでの発表があったのですが、それが初日に終わったので、2日目以降はじっくりさ [...]

 

 院長です。今週金曜日の「小児科の先生とおはなししよう」は、「当院が行う母乳育児支援、そしてお産との関わり」というテーマとさせていただきました。 現在の地にクリニックを開業してから4年近くになります。その前の10年間は、 [...]

幸せなお産

| 助産院, 赤ちゃん |
 

院長です。 少し時間が経ってからの報告になってしまったのですが、先週の日曜日2月28日に、京都市で行われた「バースハピネスを考える」というシンポジウムに参加してきました。「日本妊産婦支援協議会りんごの木」というお母さんた [...]

 

院長です。今回は、母子健康手帳にある「発育曲線」について考えたいと思います。 発育曲線は、厚生労働省が10年ごとに全国の乳幼児の身長や体重を男女別に集計したデータを元に、成長の推移を表したグラフのことです。母子健康手帳に [...]

 

 院長です。先週末はお休みをいただき、盛岡で行われた「日本新生児成育医学会」に参加してきました。久しぶりに全国学会で発表してきました。演題名は「小児科医による1か月健診が果たすべき役割」。ちょっと大げさな題名だったかもし [...]

 

 院長です。当院の外来には、健診をきっかけに不安を抱かれたお母さんが、相談に来られることがあります。産科での1か月健診後に多いのは、体重の増え方について。その多くの場合は、体重増加が少ないことを健診で指摘されて、相談に来 [...]

 

院長です。しばらく更新が滞っておりました。  これまで3回にわたって、赤ちゃんに関することに触れてきました。長い進化の過程で、ヒトは直立歩行を獲得するとともに、養育者側の子育ての負担が他の哺乳類に比べて圧倒的に重くなりま [...]