院長です。今日の午後、「小児科の先生とおはなししよう」を開催しました。テーマは「子どもの事故・熱性けいれん」でした。 
 「不慮の事故」は、常に子どもの死亡原因の上位を占めています。特に0歳児の不慮の事故による人口当たりの死亡数は、他の年齢層の子どもに比較して多くなっており、その事故の多くは家庭内で起こっています。主な事故として「転倒・転落」「誤飲・誤嚥」「溺水」「やけど」といったものがあげられます。避けようのない事故もありますが、予防できるものが多いことも事実です。周りの大人が事故の実態を知り、予防に努めることが重要だと思います。実際の事故の事例については、小児科学会のホームページに掲載されています(下記のリンク)。どなたでもご覧になれますので、是非参考になさってください。

   Injury Alert(傷害速報)

 10月のこの会は、都合によりお休みさせていただきます。11月の予定は、また改めてお知らせいたします。(2018.9.28.)